8月の第4土曜日は、
ミンタロハットの、年にたった一度の「定休日」です。
今年は27日でした。
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今年も、行ってきましたよ~。
大曲の花火!
2年前から始まった、ミンタロハットの「大曲の花火ツアー」でしたが、
今年の参加者はなんと、13名!!
山形から4台の車に分乗して、大曲へ乗り込みました。
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花火がはじまる夕方が近づくにつれ、会場の河川敷は人で埋め尽くされていきます。
今年は70万人の人出があったそうです。

5時から始まる、珍しい昼花火が終わると、
6時50分から、いよいよ待ちに待った夜花火が始まります。
では、その中でもハイライトの「大会提供花火」を、
私、みんたろの撮影で、
このブログをお読みの方みなさんへお贈りしますね。
どうぞご覧ください!
お天気、風向き、ともに最高のコンディションで、
思う存分、日本一の花火を堪能してきました。
この花火を正面からもっと綺麗に見たい方は、
こちらの動画をどうぞ。
→YouTube「祈りと鎮魂 2011大曲の花火-大会提供花火「奥州曙光」高画質フルHD版」
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終了後は、恒例のキャンプです。
大曲の駐車場に、ひと夜限りの<臨時>ミンタロハットテント村がオープンします(笑)。

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次の朝も、雲ひとつない快晴でした。
山形までの帰り道は、決まって「湧水の里 六郷」へ立ち寄ります。
六郷の町なかには、たくさんの湧水がありますが、
その中の「台所清水」は、大きくて、いつも奇麗な水であふれています。
冷たい水の中に、西瓜が冷やしてありました。
と思っていたら、清水の前にあるお家のご夫婦が、毎年来る私たちのことを覚えていてくれて、
なんと私たちのために、その西瓜を切って、振舞ってくださいました!


冷たくておいしいねぇ。
トラネコも、今年も元気で会えたね!
私たちも、みんな元気で、また来年、会いに来るからね!!
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秋田の人たちの心温かさに触れる旅でした。
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さてさて、
写真だけを見ると、本当に楽しいばかりのミンタロハットツアーなのですが(笑)
その影には、
迷子あり、財布の落し物事件あり、
大小さまざまなハプニングと、炎天下の大移動やらで、
実は、みんな相応の苦労も味わいながら‥‥
だからこその感動なのかもしれません(笑)
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今回、桟敷席を取ってくださった亀ちゃんママさん、ゆうくん、合唱の庄司さん、
そして、遠くから近くから、苦労をともにして参加してくださったみなさん‥
みわちゃん、おくすりやさん、なかねさん、
さかきばらさん、なかたさん、あかね先生、オーイタくん、
くにこさん、ゆりこさん、くみさん、まりえさん、
おとうちゃん、
みんな、みんな、ありがとー!!
素適なみなさんに囲まれて、ミンタロハットは、幸せです。
◇
また今日から一年間、
来年の大曲の花火に向かって、
がんばります!

























