
ついにミンタロハットが、楽天トラベル2009アワード「お客様アンケート大賞」をいただきました!
楽天トラベルに参画している宿泊施設、全国で24000件の中から、去年1年間に顕著な成績をおさめた施設80件ほどが選ばれるこのアワード。「ダイヤモンド賞」「金賞」「銀賞」「リトルスター賞」そして「お客様アンケート大賞」という種類があるのですが、今回いただいた「お客様アンケート大賞」こそ、ミンタロハットには一番ふさわしく、ほかのどの賞よりも、この賞をいただけたことが、私はほんとにうれしかった!
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今日(26日)、仙台のホテルで授賞式があり、私みんたろは、会場の中央に敷かれたレッドカーペットを踏みしめて、みごと、大賞の盾をいただいてきました!
授賞式の写真が載ってます→「楽天トラベルアワード2009」

ずっしり、重い盾を手に、そこに書かれた「お客様アンケートの総合評価におかれ最も高い評価を得られました」という文面を見た瞬間、この2年半の思い出の数々、お客様ひとりひとりの顔が、走馬灯のように駆け巡り、目の奥にぐっとくるものがありました。
◇◇◇
この盾の重さは、ミンタロハットを愛してくださる、みんなの、熱い思いの結晶です。
みんなの力に支えられて、ここまで、つっぱしってきて、よかった。
この喜びは、ミンタロハットの仲間みんなで、分かち合いたいです。
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授賞式を終えて、夜、山形へ帰ってくると、お泊りの門番さん、マルちゃんさんが「おめでとう!」と待っていてくれました。
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この宿は、なんて、なんてやさしいんだろう‥‥
みなさん、ありがとう。
この感動を胸に、まだまだ私、つっぱしります!!
これからも、あぶなっかしい、そして楽しいこの宿を、みなさんの力で、支えてくださいね。そして温かい、熱い声援、よろしくお願いします!!!

タロー、
ありがとう。

ある写真家の作品展示、すてきなギャラリー‥‥
さて、このギャラリーはいったいどこでしょう?
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答えは、

ミンタロハットの客室「マナポウリ」でした!(笑)
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写真家 高橋ミラさんのミニ個展でした。
高橋さんは女性や妊婦さんの被写体を主に撮影して、東京と山形を中心に活動してらっしゃる方です。
妊娠している女性と、おだやかに寄り添うご家族の表情が、自然で美しく、アナログにこだわったモノクロの写真は、やさしさに溢れていました。
彼女のホームページがありますので、どうぞご覧くださいね!
http://mism786.com
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というわけで、昨日のミンタロハットはすごかったんです。
山形を中心に活動しているサークル「楽ism(たのしずむ)」のパーティーでした。
参加者数‥‥20人!!!

高橋ミラさんのミニ個展のほかに、沖縄さんしんのライブあり、カチャーシー(踊り)あり(ダイニングの床が抜けないかと心配 笑)、楽ismのサークルの中で誕生した2つのカップルの結婚祝いあり、私も交ぜていただいて、大盛り上がりでした。
さんしんのライブで、奏者の渡辺まゆみさんが「安里屋ユンタ」の歌詞の中にミンタロいい宿いちどはお〜い〜で♪と、替え歌にして歌って下さったのにはびっくり!
ミンタロは沖縄メロディーに妙に融け込んでいましたよ。
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そしてもうひとつ、客室「ワナカ」では、不思議な詩と絵の展示も行なわれました。

山形市内で自然体美容室「ロロ」をやっている茶風(ちゃぼ)さんの作品‥‥俳句調の言葉を包み込むように、筆ペンで描かれた曲線が連なっていく、不思議な絵。
植物のようにも見えるし、動物のようにも見えてきます。駄洒落の掛け言葉の奥に、深い意味が隠れていて、おもしろい!それは読む人が自由に読み取っていいんだそうですよ。
私が気に入った作品です。
おもてなし うらこころ
ね、おもしろいでしょ。
そして、なんとなんと、茶風さん、私と話をしている間に、クロッキーブックと筆ペンを取り出して、私の見ている前で作品を一つ書き上げてくれました!

‥‥
私、茶風さんに「ミンタロハット」という名前の由来は、ニュージーランドの山小屋で、そこに世界中のいろんな人が集まるんですよ、なんてお話していたんですよ。
そうしたら、こんな素敵な言葉が、さらさらっと‥‥
◇
そう、この山小屋は、
みんながいてくれて、いいんです。
あなたがいてくれて、いいんです。
◇
茶風さん、ありがとうございました。額に入れて飾ります!!
◇◇◇
そして、おいでくださった楽ismのみなさん、楽しいお話、美味しいお酒と、数々のご馳走、感動を、たくさん、たくさん、ありがとうございました!
またみんなで来てくださいね。
◇◇◇
ミンタロハットの新たな顔を、また発見した私です。
昨日の日記に、ミンタロの看板ネコ、タローが雑誌に載ることを書いたばかりでしたが、こんどはサンカクが新聞に!?
ミンタロハット日記(1月10日)「徒歩ダー サンカクは今(14)」にご紹介した広島県三原市のタケナカさんから、今日お手紙が届きました。
その中に同封された中国新聞の切り抜きに、サンカクが載っているではありませんか!!!

日付はわかりませんが、カラーの写真入で、確かにあのサンカクが載っています!
それに、記事をよく見ると「山形のゲストハウスの人がブログで紹介してくれて‥‥」と書かれています(感)
◇
これを送ってくれたタケナカさんは、中国新聞社のタウンリポーター(市民記者)をやっていらっしゃる方で、サンカクに偶然出会い、感動するままに、是非皆さんに知ってもらいたいと、新聞に掲載してくださったそうです(拍手!)
◇
新聞に載ったものと同じ写真のほかに、もう一枚の写真も送ってくださいました。

おぉ、いい表情してますね。これは島根から中国山地を越えて広島市を通過後、これから「しまなみ街道」を渡って四国へと向かおうとしている、お正月を過ぎた頃のサンカクですね。(でも、大阪の写真よりちょっと痩せたかな‥‥)
そしてタケナカさんは、この新聞を沖縄のサンカクのご家族へも送ってくださったそうですよ!
サンカク、やったね!!
タケナカさん、何よりの温かい応援、ありがとうございました。
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そのタケナカさんは、現在、世界遺産「厳島神社」の鹿問題に取り組んでおられるそうです。

一緒に送っていただいたチラシの内容をここに転載します。
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「哀れな宮島の神鹿」
世界遺産の厳島神社と海に浮かぶ鳥居、そしてかわいい鹿は、広島が誇る観光の目玉です。中でも鹿は、昔から厳島神社の“神鹿”として崇められ人々は鹿を大切にしてきました。そのため、野生動物とは言えないほど人に馴れ、観光客にも親しまれてきました。
ところが増えすぎて人に迷惑をかけたことと野生動物だからとの理由で、行政から餌やり禁止の指示がくだり、かつて売られていた鹿の餌の販売もとめられました。そのため、「野生動物は山へ返れ」と考える人から追いたてられたり蹴られたりすることもあります。このような状況下で食べ物が極端に不足し、観光客の食べ物を横取りしたり、紙類(パンプレッとや新聞等)や捨てられたビニールゴミなどを食べてしまいます。
追い込まれた鹿たちは、栄養不足から被毛が荒れ痩せ細り、市街地からめっきり減ってしまいました。それでもなお人をたより、市街地に居ついている鹿が哀れでなりません。
我々は奈良のようにすこやかな共生を目指し、鹿を守る組織を立ち上げたいと考えています。そのために、まずは皆様に宮島の現状を知っていただき、我々の活動へのご理解とご支援をお願いしています。
宮島の鹿をいつくしむ会
代表 竹中千秋
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興味をもたれた方は、どうぞ下記のホームページをご覧ください。
http://miyajimanosinjitu.web.fc2.com/
これ、まだ、わからないのですけど、
もしかすると、タローが「猫びより」という雑誌の小さなコーナーに載るかもしれません。
その雑誌社の編集の方から去年の暮れ、突然電話があり、メールでの簡単な取材(アンケート)を受けました。現在、その記事が作成中ということで‥‥
◇◇
うちのタローが、ねぇ‥‥ふふ
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本人(猫)はそんなことには何のおかまいもなく、今日も相変わらず水をべろべろ飲んでいます。

今日はお昼近くからいいお天気になり、気温も高く、穏やかな一日でした。
夕方、買い物に山形駅の西口のスーパーへ。

あまりにも瀧山(りゅうざん)がきれいで、車を道路の脇へ寄せて写真を撮りました。

夕映えの瀧山です。

蔵王のスキーから帰ってきた門番さんが、「今日は樹氷がむちゃくちゃきれいやった」と言ってました。
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明日から天気は下り坂。気温が高く、1月中旬だというのに雨になるとか‥‥
せっかく育った樹氷も、とけてしまわないか、ちょっと心配です。
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今日の晩ごはんクラブは、常連さん3人と私で、合計4人。ごはんの後も、飲み会をするでもなし、それぞれ、お風呂に入ったり、パソコンに向かったり、新聞を読んだり‥‥でも、なんだかそれぞれダイニングに出てきては、静かにマッタリ。旅の宿というよりは、寮とか下宿の一こまのような時間が流れて‥‥
あっ、これって、
いわゆる「ゲストハウス」なんですね!
昨夜、宿は満室となり、どうにもお1人、マルちゃんさんが、あぶれてしまいました‥‥
これあくまで緊急避難措置です!

ダイニングに屏風登場、
そのかげにまわると、

マルちゃんさんの寝床が!!!(笑)
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では、おやすみなさ~い

徒歩ダー サンカクは今(14)に1月10日の日付でタオルの里 五九楽館さんからメッセージが入ってました。
サンカク、四国でお遍路さんになったそうです!
54番延命寺(愛媛県今治市)から打ち始め(←こう言うんですね)時計回りに巡るようなので、このあとは高松(香川)、徳島、高知、そして最後に松山(愛媛)という順番ですすんでいくのかな。
いろいろネットで見てみると、徒歩で八十八箇所を回るには1ヶ月半くらいかかるもののようですが、四国は「お接待」の本場。きっとまたいろんな人や出来事に出会うことでしょう。
昨日、今日と、強い冬型の気圧配置になって、特に九州、四国でも雪が降ったみたいです。サンカクどこで寝てるんだろう‥‥
お大師様と四国の人の温かい心に守られて、このあとも続く厳しい冬をどうぞ無事に乗り越えてください、がんばれ~、サンカク!
きましたよ~、新しいサンカク情報!
広島県三原市のタケナカさんという方から、わざわざ私の携帯へ、一昨日(8日)の夜、お電話をいただきました。
島根と広島県境の山中に差し掛かって、雪と寒さで、無事山を越えたのか心配していましたが、タケナカさんのお話では、サンカクは元気に広島を通過して、尾道から「しまなみ街道」へ向かったそうです!
しまなみ街道は、広島県尾道市(本州)と愛媛県今治市(四国)を結ぶ延長80キロメートルの瀬戸内海を渡る道路。徒歩で渡りきるには3日はかかりそうですね。サンカクは途中いくつかある島に泊っているかもしれません。
ちなみにこのルート、車(普通車)で通ると通行料金が4700円だそうですが、徒歩だと、無料!だそうですよ。
◇
その先はいよいよ四国。サンカクは今治から、こんどは四国をどう回るのかなぁ。松山ではミンタラーのたあーさんが待っているはず。感動の再会が果たせるか。
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真冬の寒さに変わらないかもしれないけど、でも雪の山越えを果たして、今は瀬戸内海の日差しを浴びながら歩いているかと思うと、ちょっと安心しました。
そうか、サンカク、四国では、お遍路さんだね!
◇◇◇
タケナカさんからお電話をいただいたとき、おりしもミンタロのダイニングには、大阪でサンカクを家族ぐるみでもてなしてくれた「門番さん」が奥様をつれてスキーにおいでで、サンカクが元気の知らせに、みんなで大喜び。
タケナカさん、感動のお電話ありがとうございました!!
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三原のタケナカさんは「市民記者」だそうで、
サンカクは、さて、新聞に載ったのかな。
昨日、ミンタロのダイニングの目の前にある南天の木に、山鳩がやってきました。

南天の実をひとつふたつついばんで、家の中からカメラを構えている気配を察して、飛び立っていってしまいましたけど、きれいな模様でした。
山鳩はたまーに、ミンタロの庭にやってきます。
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ところで、本題の「秘密のケンミンSHOW」です。
去年の11月から長期滞在のマルちゃんさんですが、青森の方で、方言の話や食べ物の話になるともう止まりません。
その中で、誰もが気になっていた話がありました。
青森の赤飯はもち米1升にザラメ(砂糖)1kgを入れる!?というのです。知らないで口にした人は、みんなびっくりして吐き出すんだと(笑)
妻と私が、是非いちど食べてみたいものだと言っていたら、とうとうマルちゃんさんがミンタロダイニングで作ってくれることになりました。
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もち米4合、うるち米1合、でん六の甘納豆(小袋の詰め合わせ)一袋、コーヒーシュガー(5g入り)3、4本
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米を研いで、その上に甘納豆、砂糖を入れます。水加減は普通のご飯より少なめで、この材料に対して水4合の線まで入れました。

普通のご飯は水を入れてから、炊飯器のスイッチを入れる前に20分くらい浸しておきますが、この赤飯は材料をセットしたらすぐにスイッチを入れます。あとは普通のご飯と同じモードで炊きました。
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炊き上がったら、マルちゃんさんは少し大きめの鍋で、ご飯と豆がよく混ざるように、しゃもじで軽く撹拌して、

さぁ、できあがり!

でん六の甘納豆、アソート(詰め合わせ)を使ったので、いろんな色の豆が交じっていて、見た目もキレイ、宝石箱のよう‥‥
本当の青森の赤飯はもっと甘いんだそうだけど、今回はほんのり甘味のある、優しい赤飯になりました!!
う~ん、これはアリかも。マルちゃんさん、恐れ入りました(笑)
ぜひ皆さんも、お試しください。千葉のおかちゃんの奥様も、私の妻も、これおいしい、これおいしいの連発でしたよ。
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ミンタロの駐車場から見える放送局のテレビ塔は、夜になると色のついた電灯が点きます。それが次の日の天気予報になっているんです。
赤は晴れ、緑はくもり、青は雨、白が雪‥‥ 単純だけど、けっこうハズレません。

今夜は白と緑。
明日は、雪ときどきくもり、かな。