ストーブに火が入りました。

今年もいよいよミンタロ名物、ペレットストーブの出番です。
やっぱり、いいなぁ、この暖かさ… 音もなく燃える炎を眺めているだけで、心が満たされていきます。

仕事をほっぽりだして、ストーブの前から離れられなくなる季節がやってきました(笑)
でも、本格的な寒さが来る前にやっておかなければならない大仕事が待っています。
煙突そうじ!
天気のいい暖かい日に、気合入れて、やっておかなくちゃ。
ゲストハウス ミンタロハット Guesthouse Mintaro Hut
ストーブに火が入りました。

今年もいよいよミンタロ名物、ペレットストーブの出番です。
やっぱり、いいなぁ、この暖かさ… 音もなく燃える炎を眺めているだけで、心が満たされていきます。

仕事をほっぽりだして、ストーブの前から離れられなくなる季節がやってきました(笑)
でも、本格的な寒さが来る前にやっておかなければならない大仕事が待っています。
煙突そうじ!
天気のいい暖かい日に、気合入れて、やっておかなくちゃ。
にほんブログ村の東北旅行とペンション・民宿に参加しています。
材料 : 洗い里芋 牛肉 ごぼう 舞茸 こんにゃく ネギ 味だし醤油 酒 砂糖

山形ではこの時期「洗い里芋」というのが、どこのスーパーにも山積みになって売られています。今回は10人分たっぷりの量を作るつもりで4キロを使いました。

その他の材料です。右上の真っ黒いかたまりは舞茸です。
牛肉は高価なものは要りませんが、輸入牛は風味が出ないので、国産牛を選びます。今回は冷凍物ですが黒毛和牛の薄切りで、100グラム228円のものを約800グラム用意しました。

ごぼうは丸々2本をささがきにして、晒した水ごと使います。この茶色い水に味が出ているので、絶対に捨ててはいけません。

舞茸は洗わずに適当に細かく手で裂きます。いしづきのところまで全部使います。

こんにゃくは小さめの一口大に手でちぎります。
まず芋とこんにゃくを20~30分くらい下ゆでします。芋のぬめりで大量の泡が出ますが、吹きこぼれない程度の火加減にして、芋が柔らかくなったら、一度鍋のお湯を全部捨てます。
新たに水を汲みなおして、今度はその芋とこんにゃくに、ごぼう(水ごと)、舞茸を加えて再び火にかけます。

今回はたっぷりの10人前ということで鍋が3つにもなってしまいました!
沸騰したらごぼう、舞茸から出たアクをとり、いよいよ味付けです。

山形で芋煮といえば、この「味マルジュウ」(味だし醤油)が定番です。それにお酒と、ほんの少し甘みを出すために砂糖を入れます。

味が決まったら、いよいよ牛肉投入!(肉の量は好きずきで加減してください。)
牛肉から出たアクをとったら、最後の味見です。 う~む、うまい!
斜め切りにしたネギを加えて一煮立ち…

完成!
お好みで一味唐辛子を添えて。(ネギは温めなおすたびに食べるだけを入れてください)

漬物と枝豆、おいしいお酒があれば、最高の芋煮会です。
にほんブログ村の東北旅行とペンション・民宿に参加しています。

すっかり秋の空になりました。
今日で体育の日の3連休は終わりですが、ミンタロハットは今週の木曜日(15日)まである「山形国際ドキュメンタリー映画祭」のお客様で、満室が続いています。
そんな中、夏休み、シルバーウィークに引き続き、またまたテント村が復活です!

さすがに気候はテント泊には厳しくなってきているので、ドーム型テントの外側に、ハウス型テントのフレームを張り、気持ちばかり風雨対策を強化しました。それに、電源をひいて、なんと布団の中には電気敷き毛布も入れました。
茨城からおいでのご夫婦が、10日、11日と2泊していきましたが、凍えることもなく(笑)、無事に今日帰っていきました。
お二人の感想は、悪くなかったそうです。
そして、明日もまた映画祭のお客様が、果敢にもテントに泊まる予定です。
この夏、伝説のライダー・ニックネーム「大佐」に始まったミンタロのテント村は、これまで宿にあぶれた人たちを、何人救ってきたことでしょうか。

そして、夜は、埼玉、茨城、広島、神奈川のお客様たちと、例によって楽しい「芋煮会」でした。
にほんブログ村の東北旅行とペンション・民宿に参加しています。
金曜日は私の友達少人数でやっているコーラスの練習日です。
そのメンバーのひとり、くりさんが、熊本の荒尾梨というのを持ってきてくれました。

すごくデカイ!
ミンタロの看板ネコ、たろーもビックリ!(笑)

さて、話は本題に戻ります。

8日(木)から山形では「山形国際ドキュメンタリー映画祭2009」が始まりました。
2年に1回のイベントで、今年で11回目を迎えたこの頃は、ドキュメンタリー映画という分野では知る人ぞ知る、世界的にちょっと有名な映画祭に育ってきているんだそうです。
この期間中に山形市内を歩くと、見るからに関係者らしい人たちが、胸にネームカードを下げて歩いています。外国人の映画監督とおぼしき人も、普通に山形の街なかを歩いています。そんな方たちと、一般市民との交流も、この映画祭の特徴の一つで、監督たちも、ファンも、2年に1度、世界中から山形に集まることを楽しみにしているんだそうですよ。
ミンタロハットにも、ボランティアスタッフや映画ファンが集まり、この一週間はすでに予約でいっぱいです。そして今年は、連休を利用して、秋の山形を旅するお客様たちも交えて、いったいどんな出会いが待っているか…
そうそう、私自身は、去年は数あるエントリー作品の中から2本を見てきました。
ミンタロの仕事があってなかなか時間がとりにくいのですが、今年の目標、是非3本は見たいなと思っているところです。
にほんブログ村の東北旅行とペンション・民宿に参加しています。
この夏、ミンタロハットを訪れた日本一周徒歩ダー(徒歩旅行者)サンカク。(詳細は9月15日、17日の日記を参照)
山形のあと、仙台、福島、新潟をとおって、富山まで行ったところで、本人からのメールがあり、そこまでの足取りがわかっていたのですが、その後、どこまで行ったか気になっていました。

サンカクの荷物にくくりつけてある「日本一周 徒歩の旅」という旗の作者、アニータから、さっき、急に電話があり、
「あ、みんたろさん、今、話させたい人がいるよ」…
代わりに電話に出てきたのは… なんと、サンカクでした!!
東京で、今、アニータと会っているらしく、沖縄ふうのやんわりした話し方は相変わらずで、元気そうな声。
懐かしく話をしていると、途中でアニータが、
「はい、はい、あとは自分の携帯で電話してね」
と、話は途中のまま、サンカクとの会話は終わってしまいましたが(笑)
とりあえず、旅はおおむね順調に続いているようです。
おりしも台風18号が今夜にも本州上陸というときに、まずは東京で無事でいることがわかって、一安心。
さすがにアニータの部屋に転がり込むことはできないんだろうけど、なんとか嵐をやり過ごして、また旅を続けていくことでしょう。
これからは、神奈川をとおって、山梨か東海地方に進んでいくのかな。
たった一度の出会いだったけど、おかげで私もこうやって、彼の日本一周の旅のお相伴にあずかっていられるわけで、旅の出会いってほんと、楽しい!
次の元気な知らせを、いつも楽しみに待ってるよ、サンカク…
にほんブログ村の東北旅行とペンション・民宿に参加しています。
10月に入り、すっかり秋めいてきました。

ミンタロから歩いて3、4分の城跡の公園です。

写真ではわかりにくいのですが、市内から見える瀧山(りゅうざん)や、雁戸山(がんどさん)、神室山(かむろさん)などの、標高1300メートル前後の山頂付近は紅葉が始まってきているようです。
夏の間、青々としていた山並みが、紫色に変わってきました。


夕なずむ公園も、素敵です。
そして今夜は満月でした。


にほんブログ村の東北旅行とペンション・民宿に参加しています。
これが昨日の日記に書いたミンタロの新しいクルマです。みなさん、お見知りおきを。
どうぞよろしくお願いします。


で、早速ですが、私は今日このクルマで、蔵王温泉に一泊です。所属している合唱団の年に一回の合宿に出席してきます。
本日ミンタロハットは、マダムYにおまかせです。
にほんブログ村の東北旅行とペンション・民宿に参加しています。
ミンタロハットに新しいクルマがやってきました。
日産ノート
私にとって何十年ぶりに乗る新車です(正確には新古車ですが 笑)
これまで乗っていたのは、スバルインプレッサ(平成6年式)。平成8年に中古で手に入れ、十三年乗ってきました。
すでに車体にサビも入って、マフラーも壊れ、見るからにくたびれていました。4月に車検が切れてから、新しいクルマの導入を迷っていたりして、ミンタロの駐車スペースの一番奥、人の目に付かないところに、何ヶ月の間、エンジンもかけることなく置き去りにされていたんです…
今は、新しいクルマが鮮やかなブルーの車体をピカピカに輝かせて、まだ見慣れぬせいか、場所に似合わないような感じで、ミンタロの駐車場にとまっています。
古いインプレッサは、そのくたびれた車体を運搬用のトラックに載せられて、遠ざかっていきました。
今日の今日まで、オンボロの車体を、なんとなく疎ましく思っていたのに、いざ、新しいクルマの代わりに、トラックに揺られて目の前を去っていく姿を見送った時、がらにもなく、なんともいえない寂しさを味わいました。
思えば十三年、十分な手入れもしないのに、私の足として、本当によく動いてくれたものです。キャンプ道具をたくさん積んで、何度、日本海まで行ったことか。夏の日の鏡のように凪いだ海の色に似ている、グリーンのクルマでした。
あまりモノにこだわるような性格じゃないのですが、そのときばかりは、申し訳なさと、感謝の気持ちで、ちょっと切なく、古いクルマを見送りました。
新しいノートくん、またキミにも、十数年お世話になりますよ。どうぞよろしく!
電車やバスでおいでのお客様をお迎えの時は、今度はこのクルマで行きます。鮮やかな青い車体が目印です。みなさんも、どうぞよろしく!
にほんブログ村の東北旅行とペンション・民宿に参加しています。
« 新しい投稿